足利市立美術館

足利出身の川島理一郎や大山路牛(ろぎゅう)の作品を収蔵している。足利の街なかに位置し、両毛地域の作家をはじめとした作品の収集や展覧会を通じて、美術のもつ多様さ、奥深さ、面白さを、時代や地域を問わず紹介している。

  • 住所:足利市通2‐14-7
  • 電話:0284-43-3131
  • 営業時間:10:00~18:00【休館日:月曜日】(祝日の時は翌日)
    年末年始・展示替え等のための休館日】
  • 入館料:展覧会によって異なります。◇中学生以下無料。
  • トイレ:有

華雨蔵珍之館(かうぞうちんのかん)

「玉紅楼法帖(ぎょっこうろうほうじょう)」をはじめとした中国歴代の名碑約2000点を収蔵する拓本専門の展示館。特筆すべきなのはそのすべてが中国の政府機関から正式に認可された「真拓」であるということ。東武足利市駅から徒歩2分。

  • 住所:足利市田中町907-6
  • 電話:0284-71-0003
  • 営業時間:10:00~15:00(要予約)【休館日:土・日曜日】
  • 入館料:¥500
  • トイレ:有
  • 駐車場:2台

龍泉寺美術館

「文化を発信することによって、地域の活性化になれば」と、龍泉寺の本堂を改装し、寺が所蔵する美術品を一般公開している美術館で、日本を代表する作家や陶磁器などを、定期的に展示替えしている。

  • 住所:足利市助戸1丁目652
  • 電話:0284-41-5685
  • 営業時間:10:00~16:00【休館日:月曜日】
  • 入館料:入館時に1行写経(¥500)

栗田美術館

江戸時代に作られた伊萬里、鍋島の焼き物だけを展示する美術館。3万坪の広大な自然の松林に囲まれた中に、本館、歴史観、無名陶工祈念聖堂、陶磁会館などが点在している。森の中を散策しながらという感じで鑑賞を…。

  • 住所:足利市駒場町1542
  • 電話:0284-91-1026
  • 開館時間:9:30~17:00【休館日:月曜日(祝日の時は翌日)年末年始】※休館日・開館時間は季節により変更になることもあります。
  • 入館料:一般1,550円◇小中高生¥520円

長谷川沼田居美術館

長谷川正田居(はせがわしょうでんきょ)は1905年足利生まれ(1983年没)の作家で牧島閑雲・如鳩(にょきゅう)親子に南画・洋画を学んだ。晩年は両眼を摘出し、全盲という苦境に立たされても描くことに執念を燃やした。

  • 住所:足利市県町1545(淨徳寺内)
  • 電話:0284-71-6130
  • 営業時間:毎週日曜13:00~16:00【休館日:月~土曜日】
  • 入館料:無料

草雲美術館

幕末から明治期に足利で活躍した田崎草雲の絵画、書籍、遺品などの収集、保存、展示している美術館で、足利公園の南端にある。隣接して草雲ゆかりの白石山房、茅葺の旧宅、茶室も保存されている。

  • 住所:足利市緑町2丁目3768
  • 電話:0284-21-3808
  • 営業時間:9:00~16:00【休館日:月曜日(祝日の時は翌日)・年末年始】
  • 入館料:一般・大学・高校生¥210円◇中学生以下無料

松村記念館

江戸、明治、大正、昭和期の松村家に伝わる調度品や生活用品のほか、足利出身の政治家や文化人、学者などの資料を紹介している。

  • 住所:足利市大門通2380
  • 電話:0284-43-1301
  • 営業時間:10:00~16:00(月曜休館日)