行道山淨因寺

行道山淨因寺

和銅7年(714)、行基上人の開基と伝えられる淨因寺。さらに中興の開祖は偉仙和尚といわれる。修行中の偉仙が行道山の山頂に突然紫色の雲がたなびくのを見て、「長年さがし求めていた霊地に違いない」と偉仙はこの地に寺を創建した。これが淨因寺である。