最勝寺(毘沙門天)

京都の鞍馬山、奈良の信貴山とともに、日本三毘沙門のひとつ。行基上人の開創によるもので、本尊は純金製で聖徳太子の作といわれている。

  • 住所:足利大岩町264
  • 電話:0284-21-8885

縁切稲荷(門田稲荷)/ 下野国一社八幡宮

天喜4年(1056)八幡太郎義家の創建と伝えられる八幡宮。この境内のすぐ西側に「縁切稲荷」で知られた「門田稲荷」がある。いつごろから「縁切稲荷」と呼ばれるようになったかはわからないが、今も残っている絵馬を観ると相当ご利益があったことがうかがえる。

  • 住所:足利市八幡町387

心通院(寿老人)

足利長尾の五代政長が創建したもので、”己を無にして他のための尽くす”を教えとする。安産子育て、ぼけ除けの延命地蔵尊が祀られている。

  • 住所:足利本城1丁目1742
  • 電話:0284-41-3202

鶏足寺(けいそくじ)

平将門が朝廷にそむいておこした「天慶の乱」に対して討伐に向かった藤原秀郷軍は大苦戦。この時に将門調伏の勅命を受けた世尊寺の常祐法印が昼夜ぶっ通しで祈った7日目の未明、秀郷が将門の首を打ち落とした。この功により勅命で寺名を鶏足寺に改めたという。

  • 住所:足利市小俣町2748

高福寺

高福寺

延命地蔵菩薩、閻魔大王及び十王の計12体を安置した地蔵堂(閻魔堂)あり。延命地蔵菩薩の頭の傾きは、当時修羅に苦しむ衆生を救済した姿を今に留めているとされている。

    • 住所:足利市家富町2523
    • 電話:0284-21-6206

足利織姫神社 足利織姫神社

足利織姫神社

織物の町足利の守護神として足利音頭にも歌われた織姫神社。火災により昭和12年に再建された朱塗りのお宮は緑に映えて景観が美しい。織姫山にあり市街地を一望できる。


西宮・長林寺(福禄寿尊)

足利長尾家の菩提所として初代景人が創建した。元禄時代から明治維新まで続いた修行道場の伝統を継承し、今も参禅会などを開設している。

  • 住所:足利西宮町2884
  • 電話:0284-21-5636

通6丁目厳島神社(6丁目長尾弁天)

長尾景名が(長尾城主三代)が西宮町の長林寺に祀ったものを、明治元年の神仏分離令により、長林寺から通6丁目に遷座し厳島神社となった。

  • 住所:足利通6丁目3177
  • 電話:0284-21-0215

鑁阿寺

南側のお堀に架かる太鼓橋と大御堂が見どころ。春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には「大日様」と呼ばれ親しまれている。

  • 住所:足利市家富町2220
  • 電話:0284-41-2627
  • トイレ:有

恵性院・笛吹坂伝説

小俣町の小さな坂の途中にある恵性院に残る悲恋の伝説。昔、鶏足寺の末寺明月院に修行に来ていた信光という美少年が吹く笛の音とそれに合わせるように琴の音。寺の西側に住む大川家の娘「菊江」の琴であった。やがて二人は愛し合うようになったが…。「稚児の碑」が境内に今も残っている。

  • 住所:足利市小俣町1493