大手神社

足利赤十字病院のすぐ北側にある神社で、地元の人には「大手さま」とも呼ばれる。昔から手先の技術を上げたいという人や手に関する病気・怪我、さらに字が上手に書けるようになどという人たちに「手の神様」として信仰された。「手首」や「手形」の絵馬をあげる風習がある。

  • 住所:足利市五十部町375

通6丁目厳島神社(6丁目長尾弁天)

長尾景名が(長尾城主三代)が西宮町の長林寺に祀ったものを、明治元年の神仏分離令により、長林寺から通6丁目に遷座し厳島神社となった。

  • 住所:足利通6丁目3177
  • 電話:0284-21-0215

本城厳島神社(明石弁財天)

寛政5年の建立で江戸末期までは「明石弁天」といわれていた。今日では御祭神「市杵島姫命」の分身で「美人弁天」として知られている。

  • 住所:足利本城2丁目1805
  • 電話:0284-42-0525

鑁阿寺

南側のお堀に架かる太鼓橋と大御堂が見どころ。春は桜、秋はいちょうの黄葉が素晴らしく、市民には「大日様」と呼ばれ親しまれている。

  • 住所:足利市家富町2220
  • 電話:0284-41-2627
  • トイレ:有

常念寺(毘沙門天)

時宗の開祖一遍上人の法孫が、遊行中、荒廃した寺の再建に尽くされたと伝えられている。平安末期(1143年)創建、仏舎利泰安の寺である。

  • 住所:足利通7丁目3094
  • 電話:0284-21-2016

伊勢神社

伊勢神社

足利の「お伊勢さま」として知られる。

    • 住所:足利市伊勢町2-3-1
    • 電話:0284-41-5347

行道山淨因寺

和銅7年(714)、行基上人の開基と伝えられる淨因寺。さらに中興の開祖は偉仙和尚といわれる。修行中の偉仙が行道山の山頂に突然紫色の雲がたなびくのを見て、「長年さがし求めていた霊地に違いない」と偉仙はこの地に寺を創建した。これが淨因寺である。


西宮神社(恵比寿神)

慶長8年、代官小林重郎左衛門が領地繁栄を願って、摂津の国西宮神社に勧請し創建。毎年11月19・20日に行われる恵比寿講は大変賑わう。

  • 住所:足利西宮町2931
  • 電話:0284-21-6790

最勝寺(毘沙門天)

京都の鞍馬山、奈良の信貴山とともに、日本三毘沙門のひとつ。行基上人の開創によるもので、本尊は純金製で聖徳太子の作といわれている。

  • 住所:足利大岩町264
  • 電話:0284-21-8885

光得寺(厨子入大日如来坐像)

運慶作「厨子入大日如来坐像」で知られる。足利義兼がこれを背負って諸国をまわったといわれている。19基の五輪塔も必見だが現在は別の場所で保存処理中。

  • 住所:足利市菅田町892
  • 電話:0284-41-1978